人と町12月号




毎月発行!「人と町」12月号
配付中です。
年内最終号ですね。

今年はと言うと私事で恐縮ですが
老眼が現れて
ズンズン進行しています。
欲張って詰め込んで
字が小さくなりました。
自分が読みにくい。

全国あの店この店にもひっそり。
もし置いていただける優しい方
いらっしゃいましたら
ご連絡お待ちしております。


#珈琲人町
#笠
#coffeehitomachi
#coffee

スタッフ募集のお知らせ。

 

明日は長崎の方まで寒波が降りてきそうです。

一回り寒くなりそう。

冬が来ます。

 

そんな時期ではありますが

人町ではスタッフを募集しています。

 

・心身ともに健康な方
・暮らしの中にコーヒーがある方
・週に3日以上、土日祝日(応相談)勤務できる方
・できるだけ長い期間勤務できる方
・年齢、性別問いません

 

その他、業務内容などの詳細は

直接お話しさせていただきたいと思っています。

 

下記営業時間内にお電話にてお問い合わせください。
090-7291-0467(店主 竹下)
11:00〜19:00

 

簡単なご質問の後、
以降の手続きについてご説明させていただきます。
電話を取れない場合は折り返しご連絡いたします。

 

 

 

お電話お待ちしております。

 

それではおやすみなさい。。。

 


朝のコーヒー教室特別編!アダ・コーヒー2016!

 

おはようございます!

長崎も昨日の雨でまた空気が替わりました。

冬の足音が聞こえてきます。

 


 

まずは、、、

アダ・コーヒーが国産コーヒーで初めて
スペシャルティコーヒーに認定!!
世界の共通の基準で認められた証です。

国産スペシャルティコーヒーが沖縄国頭村安田で生まれました!

徳田さんおめでとうございます!
 

 

「国産」の豆は多くの人が聞いたことがあるにせよ

品質にまで話が及んでいなかったのが現実。

 

厳しい環境の沖縄で不可能といわれ続けた高品質豆の生産。

今回ついに、品質と安田らしさを世界に認められました。

 

そして、朝のコーヒー教室特別編

11月13日(日)にSkypeを使って安田と長崎を繋ぎ
農園主の徳田さんにお話をうかがいます。

徳田夫妻の仕事、コーヒー豆ができるまで

興味のある、ぜひぜひ!!

 

日時 11月13日(日)

   10:30〜12:00

場所 coffee&clayworks笠(人町もう一つのお店です。地図もご用意しております)

料金 ワンオーダーをお願いします

 

キャンセルが出ましたので若干の空席がございます。

 

お問い合わせ→coffee.hitomachi @gmail.com

                     090-7291-0467(店主)

お気軽にお問い合わせください!!

私が初めてアダファームを訪れたのが5年前。
その時に記録としてまとめた

「農園レポート」を使って会を進めていきます。

 

 

今年もアダ・コーヒーの販売が始まっています。
口に含むとしっかりしたボディを感じます。
酸味の質も甘味もぐっと向上しました。

今期少しですが収穫量も増え
昨年よりもより多くの皆さんに飲んでいただければと考えています。
¥1300/cupです

 

よろしくお願いいたします。



 


一年前。



開店前夜にブラジルの豆をしこたま
ハンドピックしていました。


この時から
あーだこーだ考えていたら
あっと言う間に一年過ぎてしまいました。



寒い中暑い中、坂を上っていただき
ありがとうございます。

変な話ですが
よく来てくれるなー、というのが
私の正直な感想です。
嬉しいです。

人町ではサイフォンを使って淹れていますが
笠ではネルドリップで抽出します。
笠だけのブレンドも作りました。

 

この二つの方法を平行してやっていると

気付きも多く、それぞれの淹れ方の参考にしています。


あつらえた机と椅子も少し色がついてきました。


坂の上にぼんやりとある、笠。
この場所をうまく表現できず伝えきれない
ところがあります。

この場所と私達がどう成長していくか
見守ってください。

束の間のよい季節。
本を片手に
笠でコーヒーでもいかがでしょうか。

今後とも人町ともども
よろしくお願いいたします。


 


沖縄国頭村安田産 アダ・コーヒー!!

アダ・コーヒー入荷しました。
人町では11月1日(火)から
笠では11月11日(金)から販売スタートです。
一杯1300円。

少し量が増えましたのでよりたくさんの方に
お楽しみいただけます。

とは言えお早めにー。
売り切れ必須です。



アダ・ファームの代表的なシェードツリー
ウラジロエノキ。
なかなかの存在感
今にも話しかけられそうです。



私が初めて農園を訪れたのは5年前。
幼い木の区画も多く、シェードツリーに関しても
いろんな種類の木を試していらっしゃいました。

写真のウラジロエノキも話はその時から
うかがっていましたが、こんなに素晴らしい
樹形のシェードツリーになろうとは。

コーヒーの木も育ち
どこの区画か区別がつかないほど全てのエリアが色濃く、たくさんのチェリーを実らせます。

コーヒーと向き合い、やんばるの自然と対話して
コーヒーを農作物として追及する徳田夫妻。
今年も私人町が引き継いで、皆さまへお届けいたします。



今期で三期目の取扱い。
今年の夏に催事でアダ・コーヒーを淹れたの
ですが、その時はネルドリップと水出し。

酸味の質も格段に上がり
全体の質感もなめらか。
飲んだ後のカップはココナツミルクの香り。
衝撃的でした。
甘味を追う独自の精製がはっきりと形になり
カップに表れました。

ローストはハイロースト。
精製の具合で
焼き過ぎるとカラメル感が出過ぎます。
香ばしさはあくまでスパイスの部分と考えて。
とはいえ酸味も穏やかな豆ですので
調和もとれています。


大切な事なのでもう一回。
11月1日(火)から人町ではサイフォン
11月11日(金)から笠ではネルドリップで
抽出いたします。
一杯1300円です。
豆(粉)の量り売りはございません。


よろしくお願いいたします!


ブラジル

あれよあれよと10月に入り

長崎では秋の大祭「長崎くんち」が始まります。

 

台風も来たのでガラリと空気が入れ替わって

急に肌寒くなりますよー。

お気をつけて!!

 

 

ペドラ・メニーナ農園主のマヌエル家。

 

 

今回ブラジルで見てきた畑の豆

人町では先行して販売を始めています。

ブラジルの「ペドラ・メニーナ農園」
WebShopとでも10月1日(土)から販売を始めました。

お得なセットもあり。

ローストは中煎り。

酸も出すぎず綺麗、品もあります。
ハニー精製特有の後味、コーヒーの甘味とはこのような感覚を言うのではないでしょうか。
実に甘い。
こちらの家族、標高別にあと二つ畑を持っています。
それも順次ご紹介できればと考えています。

 



渓谷のようなカパラオ。

とても魅力的なエリアです。

これから追っていきます。お楽しみに。
 

これもカパラオ産の豆ですが
「ジャクーパッサロ」を調達しました。
早い話が、ブラジルのコピルアック。

 

原生林が残っていてなおかつシェードツリーとなる樹木が多く農園内にないと

ジャクーはやってきません。

 

 

 

 

宿でも畑でも数回見かけましたが
80センチくらいでしょうか。
バッサバッサと派手に飛びます。

キジの仲間で、主にヤシの実を食べますが
完熟したコーヒーの実も食べているようです。
コーヒーの実はジャクー体内を通り
さまざまな消化酵素によって果肉と果皮は取り除かれます。

その後排泄されたパーチメントは洗浄

乾燥、そして脱穀して生豆の状態になります。

簡単に言うと、ジャクーに精製してもらったコーヒーです。

私も山道を歩いていて数粒見つけることができました。

 

珍なるコーヒー。

迷いましたが買いました!!

12月販売予定です。

 

とりあえずペドラ・メニーナ農園をリリースしています。

よろしくお願いいたします。

 

 

次は「水洗式ブラジルコーヒー」について。

もうすぐ終わりますから、、お付き合いください。


ブラジル

 

 

 

 

いささか疲れたところで
やってきました、小さな畑。
ポルトガル語で畑というか大きな農園と呼べるところはFazenda

小さな畑はSitio、とそれぞれの栽培エリアの入り口にサインがあります。

 

到着は深夜になり、街灯もないところなので何も見えませんでしたが

朝起きるとたわわに実ったチェリーがあちこちにあることに気付きました。

標高もあり熟すのが比較的ゆっくりな分、収穫の後半戦に間に合ったようです。

 

 

斜面に整然と並べられています。

これはムンドノーヴォ。

ブラジルの代表的な品種です。

 

 

枝をぶらり。

割と低木なので横に横に伸ばすようなイメージです。

収穫量も多い種類。

 

カパラオ地域ではこのムンドノーヴォ種と

カツアイ・ベルメージョ(赤)

カパラオアマレーロ(黄)

この三種類がよく見られました。

 

とくにカパラオアマレーロは突然変異種でこのエリア特有のもの。

甘味もより強く余韻も素晴らしいのでこれから楽しみな品種です。

 

 

 

せっせと家族総出で作業を進めていました。

 

 

 

ここは標高1200mくらいなのですがコスモスも綺麗に咲いていました。

 

 

びわの木も。

 

色んな草木に囲まれてコーヒーが育っていました。

大きな農園とはまた違う景色があります。

 

次は豆も少し買ったのでその紹介です。

 

 

 

 


ブラジル

 

国内線も乗り継ぎ少しづつ東の渓谷を目指します。
大きな農園から小さな畑への移動です。

200キロ300キロの車の移動は当たり前。
今回は500キロ越えもありました。
まあ座ってるだけなんですけども。
尻が痛いぜブラジル。

途中ちょこちょこ降りて景色を眺めながら
尻をほぐします。

そんな中
どこまで続く小さなポット群。
コーヒーの苗屋さんでした。

 



産地ならではの分業制。
ある程度まで育っていて品種も豊か。
なおかつ健康な苗を選べるのですから無駄がありません。

 



ここも散水をデジタル管理。
犬が店番しているだけの
こっそり見学だったので
突然のスプリンクラー作動のビビりました。

誰のお店か知らないけど
地味に印象深い場所でした。
ありがとうございました。

 

平野部のコーヒーの木は花を開かせ次の結実の準備です。

 

次は東のエスピリトサント州の小さな畑へ。

標高もあるので後半の収穫へギリギリ間に合いました。

今回楽しみにしていたエリアです。


ブラジル

最初訪れたセラード地区は
標高が 800〜1100mほどありますが
とこまでもなだらかなです。



真っ赤な台地と時に山火事も起こるほど
厳しい乾季のあるこのエリア。

時折現れる「イペ アマレーロ」。
ドキッとする程の鮮やかさでした。
セラードを象徴する花だとか。


 

綺麗にピシッと区画整理されていて
シェードツリーも植えられていないので
重機で一気に収穫です。
200人分くらい働く、と嬉しそうに話していました。

ムンドノーヴォ種やカツアイ種、その他
初めて聞く交配品種もたくさん植えられていました。


 

 

水に関してですが
雨のみに頼る農園ももちろんありますが
最近は灌漑システムも開発が進み
すべてデジタルで散水の時間・量を管理して


コーヒーの木の下に埋め込む方式をとっている
農園も多くありました。

いずれにせよこの規模の畑を管理、運営していく
ためには不可欠な部分です。

 

次は苗屋さんの話。


ブラジル

ずーっとずーっと先までコーヒーの木です。

今年は例年より成熟が早く、平野部ではほとんどの収穫が終わっていました。

木はちょっと疲れ気味。

しかしながら次の結実の準備である、開花が見られました。

働き者です。

開花のタイミングでブラジルにいれたのはラッキー。

写真は少々お待ちを。。。



セラード地区を中心にミナスジェライス州から
東のエスピリトサント州まで。
大きな農園と小さな農園
広いブラジルはいろんな表情がありました。



Expocaccer(エクスポカセール)というセラード地区の組合です。
巨大な倉庫には約100万袋(一袋は約60kg)の生豆を保管できる倉庫を持っています。
最先端のシステムで生豆を管理していて
より質の高いコーヒーを作れるよう生産者を
指導したり、認証をとるためのサポートも
しています。

細やかな管理とシステム。
今後のさらなる発展を疑う余地はありません。

どっかーんと機械で収穫して
どーっと乾かしてどどっと出荷するような
イメージでしたが畑ごとのキャラクターにも
眼を光らせています。

 

活き活きしている手前のコーヒーは試験的に植えている品種。

収穫もまだしていないので元気です。

奥の背の高い木は「ユーカリ」。

防風林としても多く見られました。

炭(製鉄)、建材にも使われるそうです。

 

 

 

写真を整理して少しづつご紹介できればと

思っています。

 

次の日曜日の朝のコーヒー教室「ブラジル編」

ご予約受付中です。

通常営業の中で一時間程度、ワンオーダー制です。

お気軽にご参加ください。

詳細はこちら→朝のコーヒー教室「ブラジル編」

 




 



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