ブラジル・ペドラ メニーナ農園/ブラジル

 

お母さんのネルドリップ。

砂糖をたっぷり入れて、畑にも持って行きます。

 

ブラジルの豆が入荷しました。

店頭、webshopでもどうぞ!

 

 

ブラジル南西部エスピリトサント州・カパラオ地区

ペドラ メニーナ農園。

 

ブラジルでは貴重な冷涼で湿潤な渓谷エリア。

優れた小農家が点在しています。

ちょうど昨年の今頃

標高がある分、後半の収穫にギリギリ間に合いました。

 

 

 

 

 

大きな畑はさすがブラジルと言わんばかりの

機械での豪快な収穫ですが、小規模な畑は完熟したチェリーだけを

丁寧に手摘みします。

 

朝晩の気温は10℃以下、昼は30℃を上回り
海風の影響を受けやすいので雨も多く降ります。

乾燥場の周囲には秋桜が咲き、貯水池にはカラーが
群生していて、枇杷の木も植えられていました。
厳しい乾季にありながら、瑞々しさをも感じたこの
山間の畑。

品種はカツアイ・アマレーロ、精製はパルプドナチュラルです。

ローストはハイロースト、中浅煎り。

 

蜂蜜のような甘いコク、後味の質感もなめらか。

コーヒーの甘味とはこう言うものなのではないでしょうか。

ぜひ飲んでいただきたい豆です。

 

入荷数僅かです。

お早めに!

 

 

それでは明日もよろしくお願いいたします。

おやすみなさい。。。。

 

 

 

 

 


人と町 vol.3

人と町 -people and street-

今年から豆の入荷ごとに発行しております。

 

 

店頭でコーヒーの事をウダウダ話すと

くどくなってしまうと思い書き始めました。

2006年からスタートして

ずいぶん形も変わりましたね。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

ぜひ読んでください。

 

店頭と県内外のあの店この店に置いていただいております。

協力いただいているお店の皆さん、いつもありがとうございます。

 

 

 

昨日の夏日から一転、今日は春の嵐。

空気が入れ替わろうとしているのでしょう。

 

人町も夏メニューを少しずつ、さりげなく追加しています。

ぜひどうぞ。

 

それでは今週も人町をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

webshopもよろしくお願いいたします。

 


エチオピアとパプアニュ−ギニア。

 

ブラジルの試験品種の列。

次回の訪園が楽しみです。

 

来月末にはニュークロップの入荷があります。

 

 

webshopにも新しい豆を2種類リリースしています。

エチオピアパプアニューギニアの豆です。

 

エチオピアの豆は定番で扱うようになって

すっかりとりこになってしまった方も多く

嬉しいかぎりです。

私もとりこ。

 

今回のエチオピアもキャラクターがはっきりしています。

ベリーのような香りと芳醇な余韻。

ナチュラルプロセスのものですが透明感のある味わい。

なおかつボディもあります。

 

 

パプアニューギニアの豆は

ハーブとシトラスのニュアンス。

清涼感もあり、蜜のような質感もあります。

 

豆の持ち味を引き出しつつ、自分の感覚と共鳴する部分も

見つけました。

ぜひどうぞ!

 

遅くなりましたが

webshopでクレジット決済が使えます!!

ご利用ください!!

 

 

それでは明日も人町をよろしくお願いいたします。

おやすみなさい。。。


hyggeな時間。

 

長崎県美術館で開催中のデンマーク・デザイン展

1/22(日)、その中の講演会「デンマークのhyggeなライフスタイルとデザイン」で

コーヒーのお手伝いをさせていただきました。

 

「hygge(ヒュゲ)」とは、家族や友人と居心地の良い時間を過ごす価値観のこと。

 

お菓子はバニラリングというデンマークのお菓子。

コーヒーは少しだけ特別感のあるもの、華やかで思い出に残るような豆を

選んで淹れました。

 

最後の最後まで人の繋がりを感じる嬉しい仕事でした。

 

仕事は家族や自分を支えてくれている人に感謝することから始まります。

よい仕事はhyggeから。

うんうん。

 

声をかけていただいた講師のイェンセンさん、関係者の皆様

ありがとうございました。

 

 

さてさて

寒さも緩んだ土曜日。

ランタンフェスティバルも開幕しまして

町はごった返しておりました。

 

明日はさらに暖かくなるとのこと。

人町もごった返してほしいです。

 

それでは明日もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 


沈丁花



明日から長崎ランタンフェスティバルです。
ツアーの添乗員さんの大きな声が聞こえてきます。

今日は寒さも一休み。
よかったです。

ブラジルのニュークロップ第一段も
もうすぐ完売。
甘くて美味しかった。

次は東アフリカ、ルワンダの豆です。
これも同じくブルボン種。
楽しみにしといてください。

それではまたー。



繰り返し繰り返して。



豆を焼いて、砕いて、淹れて。
サイフォンを洗って、使って、また洗う。

ただそれを繰り返していますが
何か見えてくるはずです。

昔のこともいつのまにか
府に落ちている。

なかなか楽しいのではないか
と思う厄年です。

寒波が。

 

冷え込んできました。

今日も朝から気温が上がらず

終わって今、肩がコリました。

 

いよいよ本格的に冬です。

 

 

発行が遅れましたが「人と町」を今年も書いていきます。

レイアウトも変えました。

この写真では分かりにくいですが

A6サイズの両面印刷です。

小さくなりました。

 

発行も豆のリリースに合わせていきます。

 

見た目地味ですがぜひ手にとって

読んでください。

 

 

新年最初のリリースはブラジルのニュークロップ。

カタンドゥーバ農園です。

 

ブルボン種の瑞々しい酸味と甘味。

質感もなめらかで牛乳ぽたぽたと

コーヒーに落としたような感覚です。

残り少ないですのでお早めに。

 

それでは明日も人町をどうぞよろしくお願い

いたします。

 

おやすみなさい。

最近は靴下をはいて寝ます。

はい。

 

 

 


人と町12月号




毎月発行!「人と町」12月号
配付中です。
年内最終号ですね。

今年はと言うと私事で恐縮ですが
老眼が現れて
ズンズン進行しています。
欲張って詰め込んで
字が小さくなりました。
自分が読みにくい。

全国あの店この店にもひっそり。
もし置いていただける優しい方
いらっしゃいましたら
ご連絡お待ちしております。


#珈琲人町
#笠
#coffeehitomachi
#coffee

ブラジル

あれよあれよと10月に入り

長崎では秋の大祭「長崎くんち」が始まります。

 

台風も来たのでガラリと空気が入れ替わって

急に肌寒くなりますよー。

お気をつけて!!

 

 

ペドラ・メニーナ農園主のマヌエル家。

 

 

今回ブラジルで見てきた畑の豆

人町では先行して販売を始めています。

ブラジルの「ペドラ・メニーナ農園」
WebShopとでも10月1日(土)から販売を始めました。

お得なセットもあり。

ローストは中煎り。

酸も出すぎず綺麗、品もあります。
ハニー精製特有の後味、コーヒーの甘味とはこのような感覚を言うのではないでしょうか。
実に甘い。
こちらの家族、標高別にあと二つ畑を持っています。
それも順次ご紹介できればと考えています。

 



渓谷のようなカパラオ。

とても魅力的なエリアです。

これから追っていきます。お楽しみに。
 

これもカパラオ産の豆ですが
「ジャクーパッサロ」を調達しました。
早い話が、ブラジルのコピルアック。

 

原生林が残っていてなおかつシェードツリーとなる樹木が多く農園内にないと

ジャクーはやってきません。

 

 

 

 

宿でも畑でも数回見かけましたが
80センチくらいでしょうか。
バッサバッサと派手に飛びます。

キジの仲間で、主にヤシの実を食べますが
完熟したコーヒーの実も食べているようです。
コーヒーの実はジャクー体内を通り
さまざまな消化酵素によって果肉と果皮は取り除かれます。

その後排泄されたパーチメントは洗浄

乾燥、そして脱穀して生豆の状態になります。

簡単に言うと、ジャクーに精製してもらったコーヒーです。

私も山道を歩いていて数粒見つけることができました。

 

珍なるコーヒー。

迷いましたが買いました!!

12月販売予定です。

 

とりあえずペドラ・メニーナ農園をリリースしています。

よろしくお願いいたします。

 

 

次は「水洗式ブラジルコーヒー」について。

もうすぐ終わりますから、、お付き合いください。


ブラジル

 

 

 

 

いささか疲れたところで
やってきました、小さな畑。
ポルトガル語で畑というか大きな農園と呼べるところはFazenda

小さな畑はSitio、とそれぞれの栽培エリアの入り口にサインがあります。

 

到着は深夜になり、街灯もないところなので何も見えませんでしたが

朝起きるとたわわに実ったチェリーがあちこちにあることに気付きました。

標高もあり熟すのが比較的ゆっくりな分、収穫の後半戦に間に合ったようです。

 

 

斜面に整然と並べられています。

これはムンドノーヴォ。

ブラジルの代表的な品種です。

 

 

枝をぶらり。

割と低木なので横に横に伸ばすようなイメージです。

収穫量も多い種類。

 

カパラオ地域ではこのムンドノーヴォ種と

カツアイ・ベルメージョ(赤)

カパラオアマレーロ(黄)

この三種類がよく見られました。

 

とくにカパラオアマレーロは突然変異種でこのエリア特有のもの。

甘味もより強く余韻も素晴らしいのでこれから楽しみな品種です。

 

 

 

せっせと家族総出で作業を進めていました。

 

 

 

ここは標高1200mくらいなのですがコスモスも綺麗に咲いていました。

 

 

びわの木も。

 

色んな草木に囲まれてコーヒーが育っていました。

大きな農園とはまた違う景色があります。

 

次は豆も少し買ったのでその紹介です。

 

 

 

 



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