「はじめまして、安田珈琲」

 

前夜の会場。

ホステルあかり西坂ハウス。

いい緊張感がもうすでにただよっていました。





今回、skypeを使ったネット中継で

安田と長崎を繋ぎました。


当初、農園の徳田さんが来崎する計画もあったのですが、

ここはお互い無理せず、一番いい策を講じました。


安田農園内の事務所とあかり西坂ハウス。

それぞれの空気感がお互いに十分に感じ取れたひと時。


尽力いただいた技術担当、あかりの松添さん。

お疲れ様でした。

ありがとうございました。



スタートは徳田さんにお話を伺いつつ、

「人町農園レポート」にそって、農園の仕事をおさらい。

さらに掘り下げてコーヒーが自分のカップに入るまでを皆で知る。

土のこと、木のこと、水のこと、気候の話。

私自身も、改めて理解を深めた部分も多くありました。


そして「焙煎」。

写真は少々おまちください。


今回は手回しの焙煎機を使って、焼きました。

なにしろ、一発勝負の焙煎。


生豆はニューワールド1号(ムンドノーボ種)とニューワールド2号(ブルボン種)の混合。

事前にいろんな豆を使って練習。

イメージを膨らませていました。

微調整を繰り返し、無事に煎り上げることができました。


ここで私がずっこける事を想像していたここ数日間。

ほっ。


次に焼けるのは来年春頃。

また楽しみができました。


その後「抽出」。

今回はサイフォンではなくペーパードリップで。


そして皆さんの手に行き渡り、

いざ試飲。


甘い。

優しい。

風味も特徴的。


アンケートにも色んな感想をいただきましたが、

この3つの表現が多くみられました。


生産者とコーヒー屋、そして皆さん。



今回の「はじめまして、安田珈琲」。

コーヒーの一通りの流れを皆に伝えたかったのと、

徳田夫妻の熱意、その具体的な取り組み、農園のすばらしい環境、、、

十分に伝えられた気がします。

参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。


ようやくスタートラインに立ちました。

今後とも安田農園と珈琲人町をどうぞよろしくお願いいたします。


くどいですが、内容は写真が届き次第またご報告いたします。



最後に、素晴らしい会をつくってくれた、

あかりさん、安田農園さん。

ありがとうございました。


また来年も。。。

、、、打ち合わせですねえ。



それでは、皆さん今日も一日お疲れ様でした。

人町、明日は月曜定休日。

また火曜日からどうぞよろしくお願いいたします。

おやすみなさい。









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