アダへ。

 

今年は初めて7月の訪園。

スコールが降ったと思いきや

太陽がギラギラと照りつけ、むーんと蒸す

やんばるでした。

亜熱帯だ。

 

 



チェリーは細胞分裂を終え、肥大期へ。
一雨毎に、そして程好い陽射しを受けて
冬から春の収穫に向け、熟度を上げていきます。


木によっては強めに剪定をして
少し根本をスッキリとさせているのも
ありました。

大きな農園では
「カットバック」といって
生産性が落ちた木を地上30〜40センチでバッサリと切り

その後出てくる元気な新芽をまた育てていく方法をとります。

このアダコーヒーの強めの剪定も
アダ式のカットバック。

幹をバッサリ切ることはありませんが

新しい成長点をつくることができます。

10年が経とうとしている
アダコーヒー。
木はただただ成長していき
実をつけ続けるだけでなくて
次の世代へと引き継ぎにも似た成長をしています。





次の世代を担う可能性を秘めた
品種もそろそろ畑に入ります。
やんばるの土にどのように適応していくか
楽しみです。

 

この品種はコロンビアからの品種。

いい品種もそこの土に馴染んで
その土地らしい味わいにならないことには
いいコーヒーにはなりません。

さあどうなるか。




シェードツリーは素晴らしい樹形の
ウラジロエノキ。

場所さえあれば一家に一本欲しいくらいの

美しい樹形。

憧れのツリーハウスもできそうです。
 

 

 

 

 

近頃はシェードツリーに胡椒の木が。
胡椒はつる状の植物で、小さなブドウのような
実をつけます。

 

水、適度な日陰

コーヒーの生育する環境がお好みのようです。

 

 

 

 



コーヒーだけでなく

共存共栄できるものを植えていく。

 

さらには未来に向け地域の特産品にもなりうる

可能性のあるもの。

コーヒーと共に安定生産と安定供給を目指し

その研究に余念はありません。

 

アダファームでは

コーヒーのことだけではおさまらない体験を

毎回させていただいています。

ありがとうございます。

徳田夫妻に習って

大きなビジョンを持って仕事に励みたいと思います。

 

 

そしてまた今回も

珈琲屋台ひばり屋さんに案内していただきました。

ありがとうございました!

 

今年の長崎でのアダコーヒーの販売は11月を予定しています。

楽しみです!!

過去の販売

 

 

おやすみなさい。

明日も人町をどうぞよろしくお願いいたします。






 

 

 

 

 


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